サプリ講座|初級|授乳期も足りない葉酸!妊婦ママだけじゃない!日本人みんな葉酸がたりない

【葉酸】日本人が知らない葉酸の真事実。妊婦ママだけじゃない!遺伝的に日本人には葉酸がたりない

葉酸サプリどれを選んだらいいの?

 

さまざまな雑誌やテレビなどで「妊娠」時期に葉酸サプリを飲んだ方がいいということが知られるようになりました。

 

ところが、日本人は「妊娠中」だけでなく「常に」葉酸が足りないんです。

 

だから各社からうんざりするくらい葉酸サプリが発売されています。

 

葉酸サプリをネットショップでしらべたことあります?

 

ズらーーーっとでてきますよね。

 

 

あなたはどの葉酸がいいと思いましたか?

 

 

 

正直、私はどれもおなじだなぁ。。。とおもいましたね(´Д`)

 

 

で、いろいろ調べました!

 

 

そしたらあったんです。「これは。。。!」と思えるものが。

 

唯一、ライフイベントによって葉酸の量を設計した「葉酸サプリ」がありました。

 

単に厚労省の推奨葉酸量だけを提供しているやる気のないサプリが多い中、日本人の葉酸不足を生活環境ごとに設計している葉酸サプリを発見!!

 

 

『これだ!』とおもいましたね(^^♪

 

それが、マザーリーフのみんなの葉酸 です。

 

この商品、必要な時期に必要な分の葉酸が摂取できるよう設計されています。

 

 

 

日本人は遺伝的に葉酸が不足しています

日本人は積極的にサプリメントで葉酸を取る必要があります

 

妊婦ママが赤ちゃんのために『葉酸』を取る必要があるのは超有名な話ですね。

 

妊婦ママは食事でとる葉酸(食事性葉酸)に追加して、サプリメント等で1日200μg(マイクログラム)を補給することが推奨されています。

 

(できれば、「食事から240㎍+サプリから240㎍」がベストです)

 

それは、おなかの赤ちゃんの障害「神経管閉鎖障害」と葉酸不足が統計的に関連していることがわかっているから。

 

だから、妊婦ママは特にサプリメントなどを利用して『葉酸』を補給することが推奨されているんですね。

 

 

ところが、葉酸の不足は妊婦ママだけではないんです。

 

遺伝的に日本人は葉酸の利用が苦手なんです。だいたい50%の日本人は葉酸をやっと利用できている状態で、10~16%の日本人は遺伝的に葉酸を利用するのがむずかしいんです。

 

つまり、日本人の約7割の人が葉酸の利用に何らかの問題を持っているんです。

 

 

 

必要な葉酸の量と期間を覚えましょう

もともと日本人は遺伝的に「葉酸不足」なんで、つねにサプリで葉酸をとる必要があるんですが。。。

 

特に妊娠を計画している女性では、妊娠1ヵ月以上前から妊娠3ヵ月までは食事とは別に、追加してサプリメントなどで1日200㎍の葉酸補給をしてください。

 

胎児の神経は妊娠全期間にわたり発達しますが、特に妊娠週数3週~7週までは、おなかの赤ちゃんの神経そのものがが形成される時期です。この時期に葉酸が足りないと「神経管閉鎖障害」の発生リスクが上昇します。

 

「葉酸の必要量」の公式を覚えましょう

ライフイベントやライフサイクルにより必要な葉酸量は「個人個人」で違いますし中途半端な量があるため、迷ったら次の公式を思い出してください。

次の公式を覚えておいてください。
妊娠の予定がある女性の(最低限)必要な葉酸量 
 = 「食事から葉酸200μg」 + 「サプリメントから葉酸200μg」

 

注意)胎児の神経管閉塞障害のリスクをより低減させるためには600㎍の葉酸の摂取が望ましいとされています

 

「上限1000」と覚えましょう

一方で、過剰摂取も問題になっています。葉酸は血液と深い関係があります。

 

葉酸を過剰に摂取することで「悪性の貧血」の発見を遅らせてしまいます。これを放置していると脊髄に異常が発生し、神経が徐々に消失してしまう病気を引き起こす可能性が出てきます。

 

なので、葉酸の1日摂取量には上限もあります。年齢による差もありますが、成人女性では1日0.9~1㎎(900~1000㎍)が上限になります。詳しくは下の表2を参照してください。

 

『葉酸含有量』の表示が正しいサプリメントを紹介します

実は、葉酸は水溶性ビタミンのため食品に含まれる葉酸は加熱・調理によりかなりの量が損失されてしまいます。

 

くわえて、日本人の遺伝的なこともあり、葉酸不足が心配されていたんですね。

 

そこで国民生活センターが2015年に『胎児の正常な発育に役立つ「葉酸」を摂取できるとうたった健康食品」について調査。

 

調査内容の1つに『葉酸が表示通り含まれているか』を調べたものがあります。

 

その一部を抜粋して表にまとめましたので、あなたのお気に入りのサプリがあるか確認してみてください。

 

表1 葉酸の含有量とサプリメント 一覧表(抜粋)

商品名 メーカー 葉酸含有量
ベルタ葉酸サプリ ビーボ 4粒中:400μg
女性100人の声から生まれた葉酸サプリ エーエフシー 4粒中:400μg
ママニック葉酸サプリ レバンテ 4粒中:400μg
ララリパブリック Brighter(現I-ne) 4粒中:400μg
みんなの葉酸

(400/240/100)

マザーリーフ 2粒中:400/240/100μg
美的ヌーボプレミアム フック 5粒中:400μg

引用:独立法人国民生活センター 『胎児の正常な発育に役立つ「葉酸」を摂取できるとうたった健康食品』(一部抜粋) 2015年 URL: http://www.kokusen.go.jp/retzsearch/search (閲覧日2018年9月19日)

基礎知識は終了!
いよいよ葉酸サプリ選びのポイントです

 

葉酸サプリを選ぶときは次の2点を必ずチェックしてください。

  1. 葉酸の形状
  2. 目的に合った葉酸の量
葉酸の形状は「モノグルタミン酸型」を選びましょう

自然食品から摂取した葉酸には複数のグルタミン酸(ポリグルタミン酸)がついています。

 

これらを小腸でチョキチョキと不要な部分を取り除いて『モノ(1つの)グルタミン酸型葉酸』にして吸収しています。

 

このため『食事性葉酸(ポリグルタミン酸型)』が多く含まれる食品でも不要部分の処理能力や加熱・調理による損失で、実際に食事から吸収される葉酸は半分の50%程度になってしまいます。

 

ところが、サプリメントの『(モノグルタミン酸型)葉酸』は不要部分がなく、安定性が高くなるように工夫されているため効率よく確実に吸収されますので、葉酸サプリを選ぶときは「モノグルタミン酸型」を選んでください。

目的に合った葉酸の量を選びましょう

日本人には不足しがちな葉酸ですが、葉酸の摂取量は上限と下限があります(表2)。多くのサプリは妊娠予定の女性のことを考えて1日400μg(公式)を中心に商品設定されています。

 

でも、健康維持を考えている女性や授乳ママのための推奨量もあります。健康維持のための葉酸推奨量はできれば1日240㎍、授乳ママのためには食事から240㎍にさらに追加して100㎍(計340㎍)となります。

 

葉酸サプリ選びに迷ったら、目的にあった量が設定されている商品を選んでください。

 

マザーリーフのみんなの葉酸 だけが必要な時期に必要な量の葉酸をとれるようにラインナップが充実しているようです。

 

特に『240㎍』をラインナップにいれるとはすごい。
ちゃんと「葉酸」のことを調べている証拠ですね。妊婦ママには助かる量です!

 

表2 女性の1日の葉酸の必要量と上限量

年齢 必要量 推奨量 上限量
18~29歳 (食事から)200㎍ 240㎍ 900㎍
30~39歳 (食事から)200㎍ 240㎍ 1000㎍
40~49歳 (食事から)200㎍ 240㎍ 1000㎍
妊婦ママ

(サプリ追加量)

(サプリ追加で)+200㎍ (サプリ追加で)+240㎍
授乳中ママ

(サプリ追加量)

(サプリ追加で)+80㎍ (サプリ追加で)+100㎍

注意1)妊娠予定または妊娠の可能性がある女性は、胎児の神経管閉鎖障害のリスクを下げるため1日400μgの「モノグルタミン酸型葉酸」の摂取を推奨します。
注意2)葉酸摂取の上限量は「妊娠・授乳中」であっても超えないでください。

まとめ


日本人は遺伝的に葉酸を利用しにくい体質です。なので上手にサプリを使い積極的に葉酸を摂取てください。特に妊娠1ヵ月以上前から妊娠3ヵ月の間は積極的に利用してください。

 

葉酸サプリは上記以外にも多数の商品があるため選択に悩むかもしれませんが、「モノグルタミン酸型」と「目的別含有量」を目安に選んでください。

 

一方で、葉酸サプリは天然型にくらべ、安定性や吸収率が高いため「過剰摂取」しないよう注意してくださいね。

 

 

 

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