女性と漢方|『乾燥とシワ』を漢方薬で治す

相談なし漢方薬!
かんたん『乾燥とシワ』漢方はこれだ!

【タイプ別】チェックリストで『乾燥とシワ』系漢方薬を選ぶ方法

 

カサカサした乾燥肌でかゆいです。。。
小じわも気になります。
あと、髪もぱさぱさになります。


 

肌がピリつきます。
肌がたるんできたんです。。。
フェイスラインが特にたるんできたような気が。。。


 

潤った肌、みずみずしい肌はいつでもいいもんですよね。

 

そのためには、肌を乾燥させないことが重要ですよね。

 

今回は「乾燥しない体質」を目的とした漢方薬を紹介します。

 

まずは、チェックリストで「自分」で「自分」のための漢方選んじゃいましょうか。

 

そのまえに、漢方的『乾燥』について確認しておきましょう。


 

漢方では、『乾燥』は次のように考えます。

  • 「血」が肌に潤いをあたえる
  • 「気」は肌のハリを維持する
  • 「肺」は肌に「水」を適度に配分し、「腎」で「水」の調節をしている

「気」「血」「水」「肺」「腎」と「美肌」を保つことはたいへんそうです。

 

でも、漢方薬をうまく利用すれば最小限で最大の「美肌」効果を得られるでしょう!

 

 

セルフチェックをしよう

では、さっそく「セルフチェック」で自分に合った漢方をみつけましょう!
当てはまる項目にをチェックして、いちばん多い項目があるタイプが「あなたの」タイプです。
【チェック項目は横スライドします】

血不足タイプ エネルギー不足タイプ
□顔色が白くツヤがない □敏感肌だ
□乾燥するとかゆくなる □肌にハリがない
□湿疹ができやすい □疲れやすい
□髪がパサつく □息切れしやすい
□手足が冷える □食欲がない
□便がかたい □カゼをひきやすい
□目が疲れやすい □朝がにがて
□生理(血)の量が少ない □生理中に下痢になりやすい

血不足タイプ

あなたにオススメ漢方
当帰飲子(とうきいんし)

 

あなたの『乾燥』の原因は血液不足です。

 

血液不足は肌を乾燥させ、そのことで「小じわ」がふえます。

 

「血」の補充と潤いの効果のある漢方薬を使います。

 

当帰飲子(とうきいんし)は「血」の補充と潤いを改善する生薬とかゆみを抑える生薬が配合された漢方です。

 

当帰飲子(とうきいんし)

比較対象体力ない人で、肌が乾燥してかゆみがある人に向いています。

体力 寒熱
体力あり 暑い 停滞 停滞 停滞
ややあり 暑がり
ふつう ふつう 影響少 影響少 影響少
ややなし 冷える
体力なし 寒い 不足 不足 不足

 

 

エネルギー不足タイプ

あなたにオススメ漢方
補中益気湯(ほちゅうえっきとう)

 

あなたの『乾燥肌』は、血液をつくるためのエネルギーとフェイスラインをリフトアップするために必要なエネルギーが不足していることが原因です。

 

エネルギー、つまり「気」を補う生薬と皮膚を強くする生薬がはいった漢方の利用がオススメです。

 

補中益気湯(ほちゅうえっきとう)は「気」をおぎなうとともに、皮膚を強くする「オウギ」、「血」のめぐりをよくする「トウキ」がはいっています。

 

補中益気湯(ほちゅうえっきとう)

比較的体力が低下している人で食欲がなく、つかれを感じている人に向いています。

体力 寒熱
体力あり 暑い 停滞 停滞 停滞
ややあり 暑がり
ふつう ふつう 影響少 影響少 影響少
ややなし 冷える
体力なし 寒い 不足 不足 不足

 

 

食で養生(ようじょう)

うるおいは「水」

身体を潤しているのは”水”です。

 

漢方では「水」のコントロールは「肺」と「腎」でおこなわれます。

 

ですから、「肺」と「腎」のはたらきをよくする食材をとることが「潤いのある身体」には必要ですね。

 

「肺」は白もの食材

白ごま/白菜/梨

 

「腎」は黒もの食材

黒ごま/黒きくらげ/海藻類

 

参考サイト 漢方のツムラ URL:http://www.tsumura.co.jp/kampo/list/(閲覧日2018年10月1日)

 

 

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