女性と漢方|『疲れ目』を漢方薬で治す

相談なし漢方薬
かんたん『つかれ目』漢方薬はこれだ!

【ズバリ!】『疲れ回復』系漢方薬はこれだ!

 

つかれ目には「眼精疲労」用目薬を使えばほとんどが解決します。

 

それをあえて漢方で治すとは、あなたもなかなかの漢方好きですね。

 

それなら『つかれ目』用オンリーワンの漢方
を紹介しましょう。

 

「杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)」

 

では、さっそく詳しく説明します。


 

漢方では、『目のつかれ』は次のように考えます。

  • 「肝」は「血」の貯蔵と「気」の流れを調節している
  • 「肝」で「血」不足がおきると目に必要な栄養をおくれない
  • 「気」の乱れは涙の量をコントロールしている自律神経のバランスを乱す
  • 「血」不足は目の充血やカスミ目を、「気」の乱れはドライアイを引き起こす

 

エネルギー不足/「血」不足

あなたにオススメ漢方
杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)

 

あなたの『つかれ目』はエネルギーとなる「血」が不足しているために、目が疲労しています。。

 

一方で、エネルギー不足を解消するには「腎」の機能を高めてエネルギーを貯める必要があります。

 

杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)のメインの作用の「ジオウ」は「腎」のはたらきをたすけます。「クコシ」は「血」の補充。「キクカ」は熱をとりリラックス効果から「気」の乱れを改善します。

 

杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)

全身が弱って、体力が低下している人の「つかれ」や「だるさ」に適した漢方です。

体力 寒熱
体力あり 暑い 停滞 停滞 停滞
ややあり 暑がり
ふつう ふつう 影響少 影響少 影響少
ややなし 冷える
体力なし 寒い 不足 不足 不足

 

 

食で養生(ようじょう)

目の疲れは「肝」のつかれ

なんとなく「目の疲れ」にはブルーベリーというイメージですが・・・
実は漢方的には「クコの実」なんですよ。

 

漢方では
「目の疲労」=「肝」のつかれ=「血」の不足」
となります。

 

「クコの実(枸杞子)は「血」をおぎない、「肝」機能をかいふくさせ、眼精疲労に効果があるとされています。
少量を長期間とることがポイントになります。

 

参考サイト:たみのこふれ 「身近な生薬「クコの実(ゴジベリー)」、漢方の本場・中国ではどう使う?」 URL:https://tabicoffret.com/article/75681/index.html (閲覧日2018年10月8日)

 

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